照明計画を失敗しない為に心がけたい3つのコト

こんにちは☆24坪の理想の戸建てを手に入れたkaoriです。

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照明の計画の際にどのように計画をしていくと良いか迷うことってありますよね~

せっかく、間接照明やダウンライトなどを計画しても使わなければ意味ないですし、

そもそもどうやって間接照明を計画していったら良いかわからないコトだらけと思います。

本日は照明計画をするにあたってどのように計画をしていけばより良い照明計画になるかについて

書いていきたいと思います!

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照明計画を失敗しない為に心がけたい3つのコト

 

間接照明を失敗しない為に考えるべきこと!

そもそも間接照明のイメージがつかないって方は↓より照明メーカーのDAIKOが

間接照明の施工実例を数多く載せているので参考になるかと思います。

http://www2.lighting-daiko.co.jp/plan_navi/house/

間接照明を計画して後々使わなかった↓↓ってなる大きな原因として、

間接照明のスイッチを単独で設置してしまうコトがあります。

例えば、間接照明として、下足収納の下に間接照明を仕込んでわざわざその照明だけつけますか?

玄関収納下の間接照明って素敵ですけど。。。

入居当初はちゃんとつけていても後々面倒だしつけなくなるパターンが想定できますよね。。。

なので間接照明を計画する際には、

①ひとつのスイッチを押すと主照明と間接照明が一緒につく計画にする

メリットデメリットとしては、照明のスイッチを押したら必ず間接照明もつくのでつけ忘れは

防げますが、ちょっと電気代が気になるところ。。。

 

②間接照明自体を主照明として使えるくらい照度(明るさ)をもつように計画する

メリットデメリットとしては、間接照明をフルに使えるコト、でもどのくらいの明るさをとればよいかわかりにくいところですね。

 

住宅会社さんに相談すれば明るさも検討してくれますが、

よりプロの方に!とのコトでしたら照明メーカーさんにプランニングしてもらうのもひとつの手だと思います。

ちなみに私は照明メーカーのパナソニックにプランの相談をしてみましたよ。

http://sumai.panasonic.jp/lighting/akariplan/

↑よりパナソニックの無料照明提案のあかりプランのページが見れます。

 

 

ちなみに我が家は間接照明をリビングの主照明として活用しています。

↑こちらの黒い梁の上に間接照明をこんな感じ↓で仕込んでいます。

そんな我が家のリビングのWEB内覧会はコチラ

リビングのある2Fの間取りはコチラ

人感センサーを検討する

廊下等面倒で照明スイッチを押さなかったり、帰宅直後に荷物を沢山持っていて

照明スイッチを押せなかったり様々な理由で暗い中で作業することってありますよね。(私だけ!?)

そんなコトにならない為に検討した方が良いと思うのが人感センサーです。

人感センサーには大きく分けて3つあります。

①照明と人感センサーが一体になったもの

βオーデリック/ODELIC センサ付ダウンライト【OD261742】LED一体型 非調光 電球色 オフホワイト 人感センサ ONOFF型 浅型

 

 

②人感センサーを天井につける

人感スイッチ 天井取付形・親器◆NDG1821(WW)

 

照明とは別に人感センサーを天井に設置できます。

ダウンライトじゃない照明で人感センサーをつけたいときに使用します。

③人感センサー付きスイッチ

TOSHIBA(東芝ライテック)【工事必要】ワイド配線器具・WIDEi(ワイド・アイ)人感スイッチ(2線式)・プレート別売WDG8051

 

照明とは別に壁にセンサーをつけるタイプになります。

 

3つの人感センサーがありますがいずれにしろスイッチの場所には気をつけた方が良いです。

動線として便利な場所に設置したり、人感センサースイッチと他の照明スイッチを同じ場所に設置すると

誤って人感センサーをOFFにしてしまうコトが頻発します。。。

ダウンライトの設置場所を検討する

ダウンライトって空間がスッキリするので人気のある照明器具ですが、

結構まぶしい照明になるので、設置場所には注意です。

例えば、寝室の枕元の真上だと明るすぎて。。。

ってコトがおきますので

 

以上照明計画を失敗しない為に心がけたい3つのコトでした!

最後までご覧頂きありがとうございます☆

 

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我が家の電気計画3つの失敗はコチラ

 

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