《住んでみて気づいたコト*2Fのお風呂》~2階の南にあるお風呂のメリット3つ~

こんにちは☆24坪の理想の戸建てを手に入れたkaoriです。

初めての方はコチラ~30代共働き夫婦が理想のお家を手に入れるまで~

 

間取りを考えるときにお風呂等の水周りって土地の中の北側に設置するのが通常ですよね。

南側には日当たりを良くしたいリビングや子供部屋を持ってくるのがセオリーだと思います!

でも!!

我が家は2Fの一番南にお風呂を設置しました☆★

お風呂がある2Fの間取りはコチラ

ちなみに1Fの間取りはこんな感じです。

普通からあえて外れるお風呂の設置場所ですが。。。。

コチラに関しても満足度が高いので、本日は我が家がなぜ2Fの一番南の日当たりバツグンのところに

お風呂をもってきたか。また、そうしたコトによってのメリットをご紹介したいと思います~

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お風呂が2Fの一番南側になった経緯

前述させて頂きましたとおり我が家のお風呂は2Fの一番南側にあります!

我が家の土地の中でも一番日当たりの良いトコロになります。

ちなみに我が家の土地のスペックとしては、

30坪北側接道で、北側の道路に接している土地の幅が6.3メートルで、南北に細長い長方形の土地になります。

また、いわゆる住宅密集地なので隣家との間はおおよそ1メートル!!(狭い。。。)

 

このような土地のスペックなので我が家は外に開けるお家というよりも、

住宅内で開ける間取りにしようと考えました。

そこで考えたのがプライバシー重視のルーフバルコニー☆★

プライバシー重視のルーフバルコニーのWEB内覧会はコチラ

もちろん日当たりが良いであろう2Fの南側に設置するコトにしました。

 

そして、私には家事動線が良いお家にしたい!との希望があったので、

洗濯物を干すときにできる限り洗濯機から洗濯物を干す場所を近くしようと

当初より考えていたのでルーフバルコニーから近い場所に洗面所を持ってくるコトにしました。

こうして必然的に我が家のお風呂は2Fの一番南側に設置されるコトになりました☆★

 

2階の南にあるお風呂のメリット

家事動線の件で必然的に2Fの一番南になったお風呂ですが、

住んでみて家事動線以外にもよかった点が出てきましたのでランキング形式で

お伝えします☆

 

第1位★洗濯機から物干しスペースまでの距離が近い

こちらは経緯でもご紹介させて頂いたとおりですね。

やはり洗濯は毎日のコトなので楽に越したことはないです。

 

第2位★お風呂の窓を開けていられる

ルーフバルコニーの高い壁に囲まれていて、尚且つ2Fなので外からの視線は気になりません。

しかも南なので湿気も気になりません。

以前の借家よりお風呂にカビが生えにくくなったと感じています。

また、換気扇をつけなくても、入浴後窓を開けていれば換気になりますし、

2Fのお風呂なので、窓を開けっぱなしで1Fに行っても防犯上気になりません。

また、入浴中もお風呂の窓を開けるコトが出来ます!!

夏の入浴中に暑い~ってなっても窓を開けて涼しい空気を入れるコトが可能です。

 

第3位★寒くない!暑くない!

一番日当たりの良い場所だからか、リビングに接しているからか、

寒さ暑さはあまり感じません。

私の実家も木造の戸建てなのですが、冬のお風呂は寒く修行のようでした。。。

同じ戸建て住宅でも間取りによってココまで差が出るものなのかと住んでみて

少しびっくりしています。(築年数による断熱性能意識の差もあるかとは思いますが。。。)

 

以上《住んでみて気づいたコト*2Fのお風呂》~2階の南にあるお風呂のメリット3つ~でした。

最後までご覧頂きありがとうございます。

 

お風呂がある2Fの間取りはコチラ

ちなみに1Fの間取りはこんな感じです。

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