《内装を考える*ドア》~ドアに求めるもの~

こんにちは☆24坪の理想の戸建てを手に入れたkaoriです。

初めての方はコチラ~30代共働き夫婦が理想のお家を手に入れるまで~

内装インテリアを考える上で、壁紙や天井材やフローリングや窓枠etc。。。。。

検討する上で色々な組み合わせを考えていかなくてはならないですよね

今回はドアを考える際に私達が考えたコトを書いていきます☆

 

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《内装を考える*ドア》~ドアに求めるもの~

ドア。。。建築業界では建具と呼ばれています。

建具の種類も沢山あって、一般的な開きドアであったり引き戸であったり

収納でよく使われるの折戸や収納の引き違い戸etc。。。。。

沢山種類もあるしデザインも様々ですよね

私達は住宅会社を探すのと同時に私達がスキなドアも探し始めました☆

ドアをつくっている建材メーカーも多数あり

□パナソニック・大建工業・永大産業・アイカ工業・LIXILのような一般的なシート建具を多数取り扱っているメーカー

□ナガイ・プレイリーホーム・ウッドワンのような無垢の建具を取り扱っているメーカー

□建具屋さんにオリジナルで建具を製作していただく

様々な方法がありますよね

私達は建具は一般的なものよりもデザインのアクセントになるものもしくはその他でメリットを享受できるもので

検討していたので、ナガイの建具で框アリのヴィンテージ塗装で当初は考えていました

 

でも。。。。よくよく考えてみると我が家は2Fリビングの狭小住宅!!

建具にデザインを持たせすぎるとうるさいのでは?との考えがよぎり

框デザインのドアの採用はやめることにしました。

そこで次にあがってきたのが神谷コーポレーションの建具!

 

神谷コーポレーションの建具はフルハイトドアといって天井いっぱいまでの背の高いタイプが採用出来ます☆

左側がフルハイトドア、右側が通常のドアです。開放感が違いますよね~

 

ただ、フルハイト建具は実はパナソニック等の一般メーカーでも取り扱いがあります。

そこをなぜ神谷の建具にしたかというと。。。。

 

①シート仕上げではなくツキ板仕上げのラインナップがある

シート仕上げとは工場で木目柄なら木目柄をシート(シールのようなイメージ)に印刷ものを建具の仕上げとして使用している仕上げのコトをさします。

最近の印刷仕上げは技術があって木目柄も綺麗にでてはいるのですが。。。。

なんとなく綺麗過ぎて単調に見えてしまい

ツキ板仕上げという本物の木の皮をスライスして建具の仕上げとして使用している

本物の木の木目を使用しているトコロに惹かれました☆

 

②建具の枠がないスッキリ仕様に出来る

私達は框扉をあきらめたトコロからドアは可能な限りスッキリとをテーマとしていました。

そこで建具の枠がないステルス仕様というのが神谷コーポレーションでは可能とのコトで採用を決めました。

(※現在はパナソニックでも隠し枠というものがでているようです)

 

③ドアのみ交換が出来る

ドアアップという名前で神谷コーポレーションが枠は既存のこしでドアのみ交換というのをやっているそうです。

 

将来的にドアに傷がいったりしたらお世話になろうかな~

以上!《内装を考える*ドア》~ドアに求めるもの~ でした☆

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